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Tシャツ作り

先日、イベント時に使用する
「墨のかたち」のTシャツ作りをしてきました!


 Tシャツ2

私自身、まだイベントに参加したことはなく
スタッフの方々にお会いするのも初めて。

活動内容や過去のイベントのことなどを伺いながら、
1枚1枚手作りで
インクを塗って
ドライヤーで乾かし、
アイロンがけ。

こうゆうのって、
文化祭みたいで久々だなあ〜
と、思いつつ、
こんな地味な作業が私は結構好きだったりするので
楽しく作ることができました。

Tシャツ


背中の部分にこんなプリント☆

私も早く次のイベントにスタッフとして参加したいなあ、と思ってます!


ここ2年ほど
自分自身は書道をお休みしてしまっていたんですが
これを期に、
ちょっと今の生活が落ち着いたら
また書道を始めようかなと考えています。
書くのって、
とっても楽しいし落ち着く。

そんなわけで、
皆様
これからどうぞよろしくお願い致します!!

野原

at 02:10, スタッフ インフォメーション, -

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第8回 栃木こころの絵画・書道展

 
2月24日、栃木県宇都宮で開催された展覧会に
「墨のかたち」スタッフの代表として出席し、審査員をして来ました。
お天気も良く暖かな一日、見知らぬ土地ではありましたが
暖かい心の交流もあり、楽しいひと時を過ごしました。
 
                             福田麻子


                                   >> 詳しくはこちらから

at 09:58, スタッフ インフォメーション, -

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漆絵

 硯の製作工程、仕上げに漆を使う。
本漆にかぶれる人が多いことから最近ではカシューを代用で使うが
少量でものばした本漆で丹念に仕上げると出るシットリとした質感は
ほかのもので代用がきかない。
思ってみれば日本のものづくりはどこかで漆に結びついているように感じる。
箸や碗、棚や柱、工芸、どこにもつながるものではないかと思う。

ご近所だが両国の巨匠の話。
漆の話に於いてはおおいに盛り上がる幕末明治の画家、柴田是真。
先日三井記念美術館にて展覧会が行われていた。
当時も現代においても、漆の可能性についてこれほど進んだ解釈をし、
人々の心を魅了する是真氏の作品の面白いところを
言葉で言い表せないのがもどかしい。
古きを持ってもモダンで、垣間見える粋な遊び心には驚きと
「してやられた」ような満足感がこみ上げてくる。
見る者を釘づけにするとはこういうことかと思わされる。
図録は手に入ると思われます。
興味ある方は検索されてみてください。

古墨を題材にした図録作品の一つ。


墨のかたち
青柳貴史

at 01:33, 墨のかたち企画室, -

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虎徹

本をいただいた。 
「いっしん虎徹」
虎徹の刀鍛冶としての生きざまが描かれた時代小説。
作刀ということをひたすら研究し、その生涯を捧げた男の姿には
感動を超え、感想に値する言葉が思いつかない。

中に好きな言葉がある。
「休む時は刀を見て休め、遊ぶ時も刀を見て遊べ」
同じ職人として作るものは違えどハッとさせられるものだった。
ほかにも数えきれない座右の銘に成り得る名言を読み聞くことができる。

何度も読み返したくなる傑作です。
「いっしん虎徹」

墨のかたち
青柳貴史


at 01:20, 墨のかたち企画室, -

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水墨画講習会

 今年もあと残りわずか。。。

年賀状に頭を痛めているのは私だけでしょうか。。。

来年寅どしです。
年女の私は何かいつもと違う年賀状が書きたいと水墨画の講習会に参加。

水墨画は全くの初心者。
見ると描くのは大違い

先生のお手本と同じに書くのは至難の業。。。

墨の濃淡がうまく表現できなかったり、デッサン力も無いので、寅が猫になったりと、3時間近い講習会はおしゃべりする間もなくあっという間に終了。。。


私が描いた寅
出来栄えはこんな感じです。
先生が描いた寅
満先生のはもっと迫力あって虎がかっこいいのです。



水墨画講習会の様子
皆真剣に描いている風景

企画室
坂東遠樹

at 18:57, 墨のかたち企画室, 書道

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手帳

今年も残すところわずかとなりました
年賀状、カレンダーの販売が始まり、おせちの話題など量販店に行くと年の瀬を実感します。
そして来年の手帳を買いにいくと、実にバリエーション豊富に販売展開されているものです。
いやその数、まことに多い。
ハイスペック携帯や薄型PCによるスケジュール管理が便利になっても、
「手帳は手書き」という人が多い実態か。
自分も某社手帳を使って5年になり、いままでのものは残すようにしています。
その時どんなことをしていたかがわかる、「自伝」のようなものが綴られる。
墨のかたちの活動含め、個人的に開催したイベントまで、
手帳を読み返してみるとその時の光景が思い出されます。
来年の手帳には、2010年の墨のかたち、他、文化活動に携わる内容が
より豊富に、色濃く書けますようにと願いながら購入しました。

また、みなさんの手帳に「墨のかたちで体験」と書いてもらえることを想像すると
喜びの気持ちが湧いてくるものです。
まだおわっていない今年ですが、手帳をみながら今年を振り返った一日でした。





写真)0VEにて手作り、手書き年賀状作成風景(下)と、利き墨(上)

青柳貴史

at 20:44, 墨のかたち企画室, イベント情報

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アンタルフェスティバル

 本日、11月7日は、
代々木公園で開催されているアンタルフェスティバルに参加してきました!

秋晴れ……というには、
日差しが強く、若干気温が高かった気がしますが、
おかげさまで、無事にイベントを進めることができました。

なんせ、初めての屋外でのイベントですから、
予期せぬ事がいろいろとありまして……。

午前中に行った大型作品のスペースでは、
たまに吹く強い風にあおられて、
紙がふわーり、たまにはビリッ(パフォーマンス用のやつだったのが救いでした)と
結構な暴れっぷりを見せてくれました。
文鎮、もう少し必要かもしれませんね。

パフォーマンスの今回の見どころは、
キタハラさんの描くぽやぽや墨絵と、
平蔵(平倉)さんによる、黒地+金字の作品。
ステージで行われていた和太鼓の演奏に合わせて、
キタハラさんは軽やかに、平蔵さんは豪快に、
筆を走らせていました!
パフォーマンスも墨のかたちの醍醐味だなーと改めて実感です。

午後は、恒例の卓上による色紙・はがきの体験コーナー。
上野のような「偶然・突然」さが少ない環境だったので、
みなさん、思案されながらもすぐに筆を執って書かれていたのが印象的でした。
ぶっつけ本番の方も多くって、味のある作品がたくさん見れて
スタッフとしても楽しい卓上の2時間でした。

即席レポートなので、
色々足りない感じですが、
8日アップ予定のフォトギャラリーをご覧いただいて、
補完してもらえればなーと思います。

アンタルフェスティバルにて体験してくださった皆様、
どうもありがとうございました!

※追記
8日も、(墨のかたちは参加していませんが)アンタルフェスティバルは開催されています。
墨絵イラストレーター、キタハラゆかりさんのブースも引き続きありますので、
お時間のある方は、ぜひお立ち寄りください!

※さらに追記
先月行われた上野駅でのイベントの模様を収めた
フォトギャラリーを大幅更新しました。
なんとその数、210枚
表示に時間がかかるかもしれません。ごめんなさい。
でも、見ていってもらえると嬉しいです!
http://www.sumino-katachi.com/gallery_vol5.html

企画室 藤田

at 00:53, 墨のかたち企画室, イベント情報

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今後のイベントについてのお知らせ

 隅のかたち企画室の藤田です。

イベントに関するお知らせです。

今週末に予定されていましたカルフルとちぎでの開催ですが、
インフルエンザの影響で、主催者側の判断により
カルフルとちぎ自体が中止となりました
ので、
こちらのイベントはなくなりました。
ご参加予定の方には申し訳ありませんが、予めご了承ください。

また、7日開催のアンタルファスティバルは、
予定通り開催予定です。
ただし、屋外イベントとなりますので、
雨天や強風の場合には、中止
となります。
こちらも予めご了承ください。

よろしくお願いします。

at 08:45, 墨のかたち企画室, イベント情報

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道具について

墨のかたち企画室 デザイナーの藤田です。

25日に、南青山にあるOVEというお店に
青柳、イラストレーターの木下さん、書家の中塚さんが催すイベントに
参加してきました。

一部はポチ袋、二部は年賀状を、
墨や硯といった道具の説明を踏まえながら、
筆を使って、思い思いの作品を作るワークショップ形式で、
僕は一部のポチ袋を体験してきました。

ポチ袋
↑これが、僕の作ったポチ袋。

結構簡単に作れて、面白かったです!
限られた時間、道具の中で作ったのでこんな感じですが、
家でじっくり作ったら売れるレベルのものも作れるな。

普段の生活では作る機会の少ないものなので、新鮮でしたね。

二部からは、急遽お手伝いとして、
スタッフ側で参加しましたが、
そちらの体験者の方も、思い思いに筆を使ったり、
色紙を切り貼りしたりで、楽しそうでしたよ。

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さて。
最近、墨のかたちを通じて出会った書家さん達との交流で、
よく思うことがあります。

それは、
書道に携わる方って、他の芸術に比べて
道具についての愛着が強く、知識も豊富
だということ。

どういうことかと言うと。

絵を描く人間からしたら、
鉛筆や紙は、作られた年代よりも使いやすいメーカーで選ぶ
(ある程度のトレンドはあるけど、どこだって良い)
古い絵の具なんて、固まって使えないよ
そもそも画材の作られ方なんて、知らないし
という事になるんですが、

書家さんの場合は、
この年代の硯や墨にはこういう特性があって、どういうものと相性が良い。
この表現をするには、この道具じゃないとダメ。
という事をちゃんと把握していて、
なおかつ、愛を持って接していると思うんです。

まぁ、すべてがこの通りというわけじゃないと思うんですが、
傾向的にみると、この違いは顕著だなと感じます。

絵描き仲間と集まっても、表現の仕方がどうこうというのがほとんどで、
道具の話なんてしないですしね。
仮にしたとしても、発色だとか、その道具によってもたらされる効果だけで、
道具そのものを熱く語るという経験はないです。今のところ。

墨のかたちというイベントを通して得られた、
個人的には目から鱗の体験なんですが、
書道側の人から見たら、こういう考えってどうなんでしょうね?
新鮮なのかな。
ちょっと聞いてみたい気もします。

at 17:56, 墨のかたち企画室, -

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イベントの写真を少しアップしました

デザイナーの藤田です。
この週末は、たくさんの方に立ち寄っていただき、
賑やかな中、イベントを終える事ができました。
パフォーマンスをご覧になられた、
また実際に体験してくださった皆様、どうも有難うございました。

ということで。
早速、イベントの模様を収めた写真を数点、
サイトのフォトギャラリーへアップしましたので、是非ご覧ください。
http://www.sumino-katachi.com/gallery_vol5.html

少しずつ追加していくので、楽しみにしてくださいね。

また、墨のかたちでは、
皆様からの写真や動画もお待ちしております。

sumino-katachi@mbc.nifty.comへ、
掲載を希望される写真を添付していただき、
お名前(HNなど、本名でなくても構いません)をご記入の上、お送りください。
写真のコメントや、イベントの感想なども頂けると嬉しいです。

是非、皆様からの写真も掲載したいと思いますので、
よろしくお願いします!

※お送り頂いた写真などの掲載には、数日お時間をいただいております。
※写真の内容によっては掲載致しかねる場合もございます。予めご了承ください。
※個人情報保護の観点から、作品に書かれたお名前(フルネーム)に一部手を加える場合がございます。予めご了承下さい。このような処理が不要な場合は、お手数ですがメールにその旨をお書き添えください。

at 13:02, 墨のかたち企画室, サイト関連情報

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