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春の色相

暖かな日差しが降り注ぐ日が、段々と増えてきましたね。
春生まれなので、春の暖かく穏やかな気候は体に馴染みます。

さて。
なんとなくですが、今年の春は、
ベージュ、エクリュ系の暖色を含んだホワイトが出てくるんじゃないかなと睨んでます。
脇役に徹する事が多いものが、表舞台へ。
それにちょっと強めの色相を加えて。

ビビッドなトーンに、ベージュが覆いかぶさると、
その色の主張を程よく弱めながら、コントラストの効いた配色ができます。

   

「静と動」が、共存する感覚ですね。

昔から日本人は、その季節にあった色彩を、
身近なところに取り入れる能力を持っています。
襲(かさね)の色目を見ても、明らかです。

着るもの、持つもの、表現するもの、
色々なものに季節感を出していくことで、
季節を感じる感性が磨かれていくのではないでしょうか。

墨のかたちでは、
微妙なニュアンスの白と黒を楽しむ事が多いですが、
それに色彩のエッセンスを加えていけたらなと考えています。

そして、色を加える事で、
より白と黒の奥深さが伝わればいいなぁと思います。

企画室 藤田

at 01:25, 墨のかたち企画室, 色を楽しむ

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桜色

今日は春爛漫、陽気な1日ですね。
桜も満開になり、木々に彩が出てきて、ふらふらと散歩に行きたい気分になります。

さて。
墨に多少の差はあれど、ほぼほぼ白と黒の世界になる書を、
色彩と融合させたら面白い事になるんじゃないかと、
カラーコーディネーターを生業の1つとする僕は、常々考えています。

そこで、日常に溢れる色を楽しみながら、
その意味合い、使い方、取り入れ方を
勝手に夢想するコーナー「色を楽しむ」を作りました。
あわよくば、いろんな形で書と結びつけられたらいいなぁ〜とも思っています。
よろしくお付き合いくださいませ。

今回は、冒頭にも書いた桜より「桜色」をテーマに考えてみようかなと思います。

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at 11:08, 墨のかたち企画室, 色を楽しむ

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